離婚カウンセラー 今井洋子

妻や母は我慢して当たり前?女性が抱える社会への葛藤

モラハラ

こんにちは。
離婚カウンセラーの
今井洋子です。

2020年、半世紀以上を
この日本で過ごしてきた
私から見た社会の変容は、

女性の社会進出が
当たり前になりつつあり

徐々に理不尽な社会、
男性との格差が改善されて
きている傾向にあるように思えます。

『女は家事育児だけやっておけ』

みたいなことを言われないまでも
言われているのと同じような扱いを
当たり前のように受けていた時代からみれば

少しずつ女性が自立できる
環境が整ってきたように
思えることも増えてきました。

しかし、会社で決定権を
持っている人は今もまだ
理不尽な時代を生きてきた方です。

仕事に家庭に自分の都合ばかり
考えている夫へストレスを
感じている女性はまだたくさんいます。

もしあなたがその女性の中の一人なら
この記事との出会いは運命的でしょう。

男性の隠れた本音から見える
問題点と私達にできることを考えましょう。

女性の嫌気が指す瞬間

結婚をしてから夫から

『専業主婦になってくれないか』
『家庭にいて自分を支えてほしい』

と言われて、幸せにはなりたいけど
愛してるとはいえ、生き方を
変えなければならない選択を
つきつけられた女性の悩みは尽きません。

女性にだってキャリアがありますし、
結婚だけが人生ではありません。

お仕事をしてしっかりとお金を
稼ぎやり甲斐を感じるのも人生です。

それは男性も同じなはずなのに
なぜ彼らは同じ思いを持つ
女性を尊重してくれないのでしょうか?

実はある方から、こういう傾向があるが
どう思うか、どうしたらいいと考えるか
という質問を受けました。

『地方から東京に言って就職した
女性たちは結婚しない傾向にある』

『仕事をしている妻は専業主婦よりも
離婚する率が高い』

という調査結果がでたとのこと。

だから?

ん?

この質問に違和感を感じました。

結婚して欲しい、
離婚したくないと思うのは
男性も女性も同じです。

ですが、その問題点をご自身の
人間性ではなく女性に押し付けている
感じがする言い分に寒気がしました。

女性が地方にいて
専業主婦になれば結婚する女性が増えて
その上離婚率が下がる

その状態が幸せにつながると
本気で思っているのでしょうか。

 

男性の言う
『働かないで家にいてくれ』は

女性に稼ぐ力を無くさせることで
離婚の選択肢を消す意味があるのでしょうか。

昭和の初めのころは男性が働き
女性の専業主婦は当たり前でした。

女性は生活をするために夫の
ことが嫌だとか言ってられない
時代だったんですね。

離婚なんかしたら生活もできないし、
実家に帰っても「出戻り」なんて言われて
親や親せきや周りの人の目も気になる時代でした

ですが、やっと時代の変化で
女性にも稼げる環境が整いつつあり
選択肢が広がったにも関わらず

男性のわがままのために
我慢を強要されているように感じます。

女性たちの我慢があって
成り立っていた生活があるのに

そんなことは一切考えず
専業主婦を強要してくる姿勢に
私達女性は嫌気を指しているのです。

抑圧された望みを叶えよう

冒頭で『徐々に男性との格差は
改善されてきている』と言いましたが

それでもまだ女性に求められている
役割はたくさんあります。

いい嫁、いい母親、いい娘
であることを要求されます。

ですが私達女性の本心は

『好きなことをしたい!!』
『もっと自由に生きたい!!』

では無いでしょうか?

少なくとも私はそうです。

ですがもし母親がお洒落を
すればどうでしょうか?

髪が明るい母親は
『母親のくせに』

とか

『子供が可愛そう・・・』

なんて言われたりするんです。
髪を明るくしただけでですよ?

それを殆どの女性は知っているから
ご自身の望みを封印しています。

『封印』という言葉を
使っているのは

自分の望みに蓋をするのは
不満だからです。

本当はそんなことしたくないし
美味しいものを好きなときに、

多少の体型なんて気にしないで
食べたいという気持ちがあるんです。

でもその前に夫や子供の食べたい物を
優先するのが主婦の毎日している
『我慢』なんですよね。

『家庭の笑顔が見たい』
『家族で健康的な生活を過ごしたい』

そんな価値観を共有したうえで
我慢をすることも楽しく感じる時が
あったりすることも事実ですが
程度問題です。

そもそも夫婦どちらかに我慢が
偏って成り立つ家庭を『良い家庭』と
思っていることに違和感を感じます。

自立している女性の多くが
離婚、独身を選択するのは

そのような我慢の強要を
したくないと思っている
気持ちの現われでしょう。

まとめ

社会の変化によって女性が自立し、
その中で独身や離婚を選択する
ことに対して

男性の本音が見え隠れする
現状を書いてみました。

夫婦で同じ価値観を持ち、
その中でお互いが必要な我慢を
するのは問題ないと思います。

ですが、どちらか片方に
不満が偏るような、

我慢の強要をするようなことを
『良い状態』と思っていることは
やっぱりおかしいでしょう。

あなたは
この世界にたった一人です。

社会の空気を読んだりしなくても
あなたが良いと感じることに
突き進む姿勢は素敵だと思います。

女性たちの本心は笑いたい
とこで笑いたいし
楽しくないところでは笑わない。

本当はそんな風に振る舞いたいんです。

でもいじめの標的にされたりなど、
リスクを懸念して勇気が出ません。

いきなり極端に好きなように
振る舞うことは難しいでしょう。

でも、ほんの少しなら
あなたにもできるはずです。

『少しだけ自分の意見を言ってみる』
『普段とは違う格好をしてみる』

少しだけ勇気を持って
行動するだけであなた本来の
魅力がどんどん出てきます。

私もその一歩の積み重ねで
気付いたら離婚カウンセラーとして
10年間活動することができました。

今では離婚カウンセラーに
なりたい人を養成する講座の
運営をして受講生も抱えています。

本当にやり甲斐を感じながら
生活をすることができています。

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