離婚カウンセラー 今井洋子

離婚を決断した後のスムーズな取り決め方法と離婚までの全体像

離婚への迷い 離婚準備

こんにちは、
離婚カウンセラーの今井洋子です。

離婚を夫に申し出て、
そのままスムーズに合意が
取れれば後は離婚届を書くだけですが

  • 夫婦のお金のこと
  • 名義
  • 親権
  • 慰謝料
  • 養育費
  • 面会交流

など、ケースにもよりますが
決めなければならない
ことが多々ありますよね。

これだけのことをすんなりと
決められたら誰も苦労しません。

決めても離婚後には
それが守られていない、
なんてこともあります。

今回の記事ではあなたが
離婚を夫に申し出た後、

夫の反応次第でどのような
対応をするべきなのか

大まかなパターンとして
あなたの選択肢を
増やすことを目的としています。

先を把握していることで
心にも余裕が生まれるでしょう。

では参ります。

【離婚の合意を得たら】

 

金銭面や親権など、
決めなければならないことを
決めたなら後は離婚届を役所に
提出すれば離婚協議の成立です。

離婚の約9割がこの形式での
離婚となっています。

しかし、決め事を口頭などで
約束しているなら今後、
揉めることが目に見えます。

可能であれば

『公正証書』を作成し、
約束事を法的に決めるのが良いでしょう。

それを拒否されるということは
元々その約束を守る意思が
無いと判断できるので

『調停離婚』へ
進むことを推奨します。

➢離婚を切り出す前にこれだけ準備しておけば安心6選!

【離婚の合意を得られなかったら】

 

ここからはケースが
複雑になるので
整理しながらお伝えします。

例えば、

夫が不倫をしているけれど
妻は別れたくない、
夫は離婚したい

なんてこともあります。

理由は様々ですが
この場合はどうするべきか
想像はつきますでしょうか?

あなたが離婚をしたくない場合

 

不倫した夫から離婚を
迫られたけどあなたは
離婚をしたくない、

『そんなことありますか?』

という声が聞こえてきそうですが
これが以外と多いんですね。

夫の彼女と幸せになるのを
想像して嫌って人もいるし、

単純に貯金が無いという
理由の方もいらっしゃいます。

そこで私が提案するのは
『別居』という方法です。

夫は不倫しているので
離婚を主張する立場にありません。

さらに、

別居中でも夫は
『婚姻費用』という名の
生活費を支払う義務があります。

そこでしっかりと貯金をして
離婚へ進むという選択肢もあります。

➢別居中の生活費が不安な妻たちが事前に知っておいて損はない6つのこと

➢夫の浮気を見つけたければ夫と『○○』を共有しよう!

お金や子供のことで合意が得られない

 

離婚をすることには前向きだが
それ以外のことで合意が得られない

そんなことも頻繁に起こります。

『離婚以外のこと』とはつまり
お金のことや子どものことです。

親権や養育費、面会は
どうするか、財産分与は?
ローンもまだ残ってる・・・

もう気持ちも冷めていて
離婚したい相手なのに

二人で話し合うべきことは
山程あるでしょう。

二人での解決が難しいなら
身近な人、両親等に
仲介に入ってもうのも手です。

また、

弁護士やカウンセラーに相談、
もしくは弁護士でしたら代理人になってもらう
ことでスムーズに進展していきます。

➢円満離婚の本当の意味と、子どもが苦しみを表現している瞬間

モラハラ・DV夫との離婚に向けて

 

モラハラやDVなどの
被害に遭っている方で

『夫は私を嫌っているから
離婚したいと言えばできるはず』

と思っている方がいますが、
これは多くの場合が間違いです。

このような夫は支配欲が
極端に強いため逆に
なかなか離婚してくれません。

あなたと離婚すると
標的がいなくなるからです。

当然話し合いにはならないので
協議での離婚は難しいでしょう。

最初から調停離婚へと
進むことを視野にいれてください。

弁護士へ相談する場合も
注意が必要です。

モラハラやDVのケースを
多く扱っている経験のある
弁護士へ相談する必要があります。

これらは複雑な問題なので
新人の弁護士だと対処が難しいです。

調停離婚に関しては離婚に
向けて手段の一つという
認識でいることが良いです。

難しく考える必要はありません。

詳しくは下記からご参照ください。

➢裁判とどう違うの?よく知られていない『調停離婚』について解説

【まとめ】

 

子どもがいる家庭で
よく耳にするのが

『離婚しないで』

という子どもの言葉に
離婚を思いとどまった

というのがあります。

しかし、

夫婦の問題は解決しません。

その後も辛い生活を
継続したまま子どもが
大人になったとします。

その時に思う後悔が

『まだあの頃なら子どもを
連れて離婚しても働く
体力が残っていた、

両親もまだ若かったし
協力的だった。

再婚のチャンスだって
十分にあったはず』

まだ判断能力の無い
子どもの言うことを

判断能力のある大人が
受け入れて人生の大半を
我慢に費やした挙げ句、

大きな後悔をするのです。

これは子どもの責任でしょうか?

いいえ、

判断能力のある大人が
将来を考えることを放棄した
ことで招かれた後悔です。

あなたは夫に

『年齢を重ねれば落ち着くはず』

『我慢し続ければいつかは
感謝されるときが来るはず』

このような期待を抱いてはいませんか?

今、この瞬間にあなたや
周囲に感謝する姿勢が無い人は

今後にそのような期待を
するのはギャンブルのようなものです。

子どもの将来もあなたの
将来も責任はあなたにあります。

離婚という人生の大きな選択です。

ぜひ、後悔の無い選択を
素早く行って頂けたらと思います。

➢世間体を手放すと解放されて新しい世界が見える

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