離婚カウンセラー 今井洋子

【モラハラ夫の特徴】10個のチェックリストで離婚のプロが解説!

DV モラハラ

こんにちは、
離婚カウンセラーの今井洋子です。

モラハラとは
『モラルハラスメント』の略で
主に精神的DVのことを指します。

人格否定や人権を侵害する罵声、
無視などの態度でもダメージを
与えてくる悪質な行為です。

この記事では「もしかしたら自分に
原因があるかもしれない」と
悩んでいる妻がモラハラ夫が原因で
あることに気づく為の記事になります。

モラハラは世間的に認められ出したのが
ここ数年で「自分の我慢が足りないだけ」
と認識している妻が数多くいます。

あまり味方がいないと感じている方も
多くいますが慰謝料を請求したときの
相場は数百万円になることもあります。

それだけ罪が重いと社会的に
認められてきた証拠です。

しかし実態は発覚が難しく、妻ですら
気づくことが遅れるので被害だけが
どんどん大きくなります。

モラハラ夫からの被害を少しでも
解消するためにモラハラ傾向にある人の
特徴を10個にまとめて解説します。

解決方法や対処法も後半に書いて
ありますのであなたの夫婦関係に
当てはめて読んでみてください。

モラハラ夫の特徴10選を離婚のプロが解説!

この記事を書いている私は
離婚カウンセラーとして10年目になります。

相談件数は800件を超え、
特にモラハラ夫の事案を多くこなしました。

そんな私が経験と知識をもとに
モラハラ夫の特徴をお伝えしていきます。

 

1.モラハラ夫は精神年齢が異常なほど低い

モラハラ夫はとにかくわがままです。

そんなわがままでも「正しいのかも…」
と思わせるような言い方をしてきたりします。

ここで重要なことは、モラハラ夫の論理は
『感情の後付である』ということです。

何かモラハラ夫にとって面白くないことが
起きるとそれが理不尽だとわかっていても
こじつけるように理由をつけてきます。

『面白くないこと』というのは例えば
「挨拶されなかった」とかです。

そんなちょっとしたことで常識がどうとか
それっぽいことを言ってくるのです。

モラハラ夫の脳内構造は
このような感じです。

専門家の意見の中には
「モラハラ夫の精神年齢は3歳児と
同じくらい」という話もあるほどです。

「社会に出て余分な知識や言い回しを
覚えた3歳児」という認識でいると
少し気持ちが楽になるのではと思います。

3歳児のように落ち着きが無く、
情緒不安定であることも特徴です。

突如怒り出したり、急に病んだり、
とにかく不安定でそれを解消する
ために妻を使うという感じです。

2.モラハラ夫は怒りどころが理解できない

「なんで夫はこんなに不機嫌なんだろう」

という疑問に悩まされた
ことはないでしょうか?

 

モラハラ夫を理解しようとすると
最も難しい部分だなと感じます。

夫の言っていることに応えようと
日常生活の中で改善し努力している
妻たちが目に浮かびます。

それでも心を鬼にして
ハッキリと言わせて頂きます。

その努力、無駄です。

なぜならモラハラ夫はあなたに対して

  • 罵声を浴びせたい
  • 暴言を吐きたい
  • 言い負かせたい

という欲求だけでそのような
言動を行っています。

本人がスッキリすれば
もうなんだっていいのです。

妻からしたらたまった
もんじゃないですよね。

あなたが仮に、夫に
コーヒーをいれたとします。

その際に夫が「熱すぎる!」と
言うので翌日は温度を調整し
程よく冷まして出すとします。

するとモラハラ夫の場合は
「ぬるすぎるだろ!」と
怒り出すのです。

妻がやらないことに怒り、
妻が何かやると怒るのです。

もしくは不機嫌になり、態度に
出たりボソッと嫌味を言ったりします。

あなたもどこかで会社の愚痴や
上司の悪口を陰で言った
経験はないでしょうか。

居酒屋とかカフェで女友達と
陰口を言ってるときって
心がスッキリしますよね?

モラハラ夫はそのスッキリ感を
求めて何も悪くないあなたを
満足するまで永遠に責めます。

時には言い負かせたことに
優越感を感じているのです。

 

3.モラハラ夫は見栄っ張りで虚言癖

モラハラ夫の特徴として多いのが

  • 自信過剰
  • プライドが高い
  • 自分は完璧だと思っている
  • 優秀であると思っている
  • 他人と違うと思っている

などが挙げられます。

 

常に自分が正しい人間であり
常に社会のために素晴らしい
正義感を持っていると思っています。

つまり、自分に甘く
他人に厳しいのです。

プライドが高いので
心からの謝罪ができません。

後で解説しますが、
謝ってくるときも必ず裏があります。

そのプライドをたもつために
あってもないことを言い、
誰かの責任へと押し付けます。

モラハラ夫の失敗は「常に誰かの
責任であり自分は悪くない」という
価値観の中で本気で生きています。

自分を信じて疑うことをしません。

  • 子どもの成績が落ちる
  • 子ども、妻、夫が風邪をひく
  • 子ども、妻、夫が怪我をする
  • 仕事がうまくいかない

これら全てがあなたの責任
という思考回路です。

「子どもの勉強くらいちゃんと
見とけよお前の仕事だろ!」

「お前の管理がなってないから
子どもが風邪をひくんだよ!」

「あのとき俺が言ったことを
やらなかったお前が悪い!」

など相談者から聞くモラハラ夫の
暴言には呆れるばかりです。

終いには子どもを味方につけて
妻のあなたを孤独に追い込みます。

ここまでエスカレートすると
すぐに諦めがつきそうですね。

4.モラハラ夫は共感が一切できない

あなたが何か前向きなことを
言えばモラハラ夫は
後ろ向きなことを言います。

逆にあなたが後ろ向きなことを
言えばモラハラ夫は
前向きなことを言うでしょう。

 

あなたがもし
「あの女優さん可愛いね!」
と言えばモラハラ夫は

「こんなのそこら辺にいるだろ、
大学にこんなのいくらでもいたわ」

みたいな、一瞬であなたを不快に
させることを躊躇なく言います。

あなたがもし「この人凄いね!」と
別の人を褒めたらモラハラ夫は

「いや、俺のほうが凄いでしょ」

ということをあらゆる理由を
こじつけて主張してくるでしょう。

モラハラに関する専門家の中には
モラハラの要因は「ADHD」である
という話もあったりします。

ADHDとは「発達障害」のことですが
確かに「共感性が著しく乏しい」
という代表的な特徴があります。

また別の要因の可能性もあるので
下記の記事を参考にしてみてください。

 


 

5.モラハラ夫は言葉では無く態度で訴えてくる

あなたが部屋でくつろいでいると、
家の奥の方から「バーン!」という大きい
物音が聞こえたことはないでしょうか?

 

「どうしたんだろう?」とこれまた
理由がわからず普通にしていると
再び奥の方から「バーン!」。

あなたがしびれを切らし、

「いい加減にして、いい大人なんだから
物に当たるのとかやめてよ」

と言うとモラハラ夫の返事は

「ああ」
「うるせえ」
「今イライラしてんだよ」

の三拍子が飛んできます。

まともな会話など当然
できないでしょう。

翌日になれば機嫌が直っていたりと、
とにかく妻側からしたら
一方的にストレスが溜まります。

その他にも「無視」される
という相談者が多かったです。

あなたが「ねえ、どうしたの?」
と問いかけても

「んなこともわかんねえのか!」

とまた罵声が飛んできます。

あからさまに怒った態度で
怒った雰囲気を作るのも特徴です。

なんで怒っているのか
なんで機嫌が悪いのか

ということはなかなか
話してくれません。

日をまたいだ長時間の無視に
近くをすれ違うと舌打ちや
わざとらしい大きなため息。

これらをどうにか解決できないかと
悩んでいる妻も多いのですが

ハッキリ言って向き合うことが
無駄であなたの精神が
消耗されるだけになります。

6.モラハラ夫にとって妻は所有物

モラハラ夫からいつも罵倒され、
時には無視をされて酷い扱いを
受けているにも関わらず
あなたを束縛しようとします。

 

もう嫌われてるしいつだって離婚できる
状態なんだと思っていたら
ちょっと出かけるときですら束縛。

「主婦なんだから家のこと
ちゃんとやれよ」

などと言い出します。

モラハラ夫を抱えている妻は
専業主婦が多いことから
外へ仕事に行かせることもしません。

なぜなら常にあなたを見える
位置に置いておきたいからです。

その癖に「誰の金で生活できてると
思ってるんだ」というよくある
セリフを言い出します。

妻が他人と接することのない
ように一生懸命なのです。

モラハラ夫にとって妻は奴隷なので
妻の所有物の扱いが雑だったりもします。

「俺のものは俺のもの
妻のものも俺のもの」

どこかで聞いたことのあるセリフを
言わんばかりかあなたのバッグに
GPSを勝手に仕込む夫もいます。

妻の行動を全て把握したがるので
あなたに対して相当依存しているのでしょう。

モラハラ夫があなたに求めている
ことはたった1つだけです。

『一生俺の奴隷でいろ』

ということです。

つまり、あなたを支配していたい
という願望が非常に強いです。

これだけエスカレートしてもなかなか
モラハラ夫から離れられない妻も
多くいる現状があります。

ここまででモラハラ夫についての
理解は深まったでしょうか?

以上のことでさらに詳しい内容は
下記のリンクからご覧ください。

 


 

まだまだ続きます。

7.モラハラ夫は弱い相手には強気な態度

モラハラは家庭内の
問題だけにとどまりません。

 

会社での上司部下や男性同士、
女性同士、家庭内でも妻が夫に
モラハラしていることもあります。

あらゆるコミュニティで
あらゆる人間関係の中で
モラハラが横行しています。

では、モラハラの標的に
なりやすい人にはどのような
特徴があるのでしょうか。

以下のような特徴があります。

  • 夫に尽くそうと頑張っている
  • とにかく優しい
  • 我慢して言いたいことが言えない

『弱い相手』というのは
『何をやっても許されそう』と
思っている相手ということです。

モラハラ上司は仕事のできない部下に
過剰なほどに怒り、仕事のミスだけ
ではなく人格否定にまで及びます。

「物事をあまり強く言えないような
部下」と言えばあなたもイメージが
つきやすいのではないでしょうか。

家庭内でもこれと同じような
関係になっているということです。

それでもあなたが物事を言えない
からと言って夫がモラハラを
していい理由には全くなりません。

しかし、そんなモラハラ夫に
付け入る隙きがあるとするならば…

モラハラ夫が苦手な
人は「優秀な人」です。

「優秀な人」とはどのような
人をイメージするでしょうか?

ここで言う優秀な人は「物事を正しく
認識し、それを主張できる人」のことです。

いわゆる「仕事ができる人」
ってやつです。

モラハラ夫は優秀な人より劣っている
ことを自覚しているので
その人に理不尽な要求は一切しません。

優秀な部下の場合は別に上司に
尽くす義理も妻ほどないので物事を
冷静に見ることができます。

そのため理不尽なことに関しても
「それは間違っている」と
強く主張できるのです。

モラハラ夫はその主張が正しい
ことを知っているのでそれを
言ってくる恐れがある人には
モラハラを発動しません。

しかし、あなたの場合は「一生に
一回と信じている結婚」をしていて

我慢しなければすぐ離婚されるし
今のつらい状況から抜け出せない、
そのようなジレンマを抱えていると思います。

そのような弱みをガッチリと
掴まれている状態にあります。

8.モラハラ夫の得意技・人格否定&人権侵害

モラハラ夫にしかわからない
理解不能なルールが家庭内には存在し、

そのルールを破ると
激しい罵声が飛んできます。

 

「立場を考えてものを言え!」

モラハラ夫にしか見えない場所、
立ち位置から外れると言われます。

「常識としてありえないだろ!」

狭い視野の中でモラハラ夫独自の
常識をあなたに押し付けてきます。

「主婦なんだから当たり前だろ!」

主婦は必ずいついかなるときも家事、
育児をしなければならないという
法律でも定められたかのような物言いです。

「女は普通○○だろ!」

どこで培われたのかは不明ですが
偏見の塊のような言い分をしてきます。

一つ一つモラハラ夫の中でよく
わからない「掟」が存在しているのです。

モラハラ夫の中には自分自身が、
おかしいことを言っている自覚が
ある人もいるかもしれません。

だからこそあなただけに
その姿を見せているのです。

言葉自体は冷静に考えたら
「本気で言ってるの?」と
思うようなことばかりなのです。

まずは別居を考えることを推奨します。

 


 

9.モラハラ夫は都合が良すぎる

とにかく何事においても理不尽な
主張をしてくるモラハラ夫ですが
本当に精神がやられる特徴がこれです。

 

何か良いことが起こると俺様のおかげ
何か悪いことが起こるとお前が悪い

極端に自分に甘く他人に
厳しいことも大きな特徴になります。

中には恩着せがましく何か事ある
ごとに「せっかくあれやってあげたのに」
みたいな責め方をしてきます。

しかし、時には優しく
なるのもモラハラ夫の特徴です。

急に謝ってきたりします。

すると妻側の心理としては
モラハラ夫を「実はまともな人なんだ」
という風に捉えがちです。

妻も我慢が報われたいために
歪んだ解釈をしてしまいます。

これがモラハラ夫の戦略で、謝ることで
「こっちが本当の自分」という
ことのアピールをしています。

なぜこのようなことをするのかと
言うとモラハラ夫は妻と別れる
ことを最も恐れているからです。

散々罵声を浴びせていたとしても
妻に依存しきっているのです。

実際に別居するとなればモラハラ夫は
「妻はすぐ戻ってくる」と思っています。

なんなら
「まだ俺に惚れている」
とか思っています。

喧嘩中も離婚を脅しに使うことが多々
あるモラハラ夫ですが、妻が印鑑を
押せば嘘みたいに焦りだします。

終いには

「この書類を提出すれば
俺と本当に離婚することに
なるけど本当にいいのか」

とズレた発言をされた方も
いらっしゃいました。

では最後のチェックリストです。

10.モラハラが起きやすい環境にいる

モラハラ夫かどうかを
判断する方法の1つとして

『夫の両親を見る』

というのがあります。

 

モラハラ夫の家庭環境は一般的な
家庭では無いことも多く、
特に育て方が影響すると言われています。

専門家の意見の中には
『モラハラの親は過保護』
という話もあります。

幼少期の頃からわがままは全て
通ってきて他人へ迷惑をかけても
悪いのは相手という教育です。

よくモラハラ夫からの日常的な
暴言などの被害に耐えきれなくて
夫の母親に相談する方がいます。

最初は優しいのですが話はすぐに
夫の耳に入り家庭でまた暴言が
エスカレートするなんてことも。

想像するだけで地獄絵図のような
状況ですがモラハラ夫の親は
甘やかし過ぎている傾向にあります。

本当は結婚する前に見ておきたい
部分ではありますがもうここまで
来たらしかたありません。

夫婦どちらの両親にも相談して
モラハラ夫の反省を促すかもしくは

夫の両親のことは一切信用しない
という方法も手段の1つだと思います。

モラハラ夫を注意してくれる人が
今までいなかったということが大きな
要因となっているのかもしれません。

モラハラ夫の対処法

これまでモラハラ夫の特徴を
解説してきました。

あなたの夫はいかがでしたか?

 

部分的にでも当てはまってる人は
結構いたんじゃないかなって思います。

このストレス社会に耐えきれなく
なり、限界の夫婦もいらっしゃるでしょう。

ではここからはモラハラ夫に当て
はまっていた方がどのように
向き合って行くべきかを解説していきます。

モラハラ夫とは向き合わない

「どのように向き合うのか」という
悩みに『向き合わない』と
答えるのもどうかと思いました。

しかし、これが本質です。

 

専門家の話ではモラハラは病気の
一種という考え方もあり、
治療法も確立されていません。

精神的なものなので置かれている
環境なども重要になります。

モラハラ夫は妻にモラハラをする
ことで自分が楽になっている
ことの味を知っています。

そのため、治すことによる
メリットがありません。

妻であるあなたに深く依存しているので
治療するということはその依存
から抜け出すということにもなります。

妻であるあなたがどれだけ夫を
説得しても治療に前向きになって
くれる人は本当に少ないと思います。

あなた自身もその疲弊した
精神状態で夫を説得すると
逆上される不安がよぎることでしょう。

そのため私が出した結論は
『モラハラ夫と向き合わない』
という方法なのです。

向き合わないというと逃げている
ように感じるかもしれませんが

むしろ逃げたり適当にあしらう
ことが双方の精神状態には
良かったりします。

現状の生活を続ける上では
まともに向き合わないことが
あなた自身を救うでしょう。

理不尽に対して本気で真剣に
向き合うことはあなたの心が無駄に
すり減っていくだけなのです。

それだけは避けて欲しいなと思います。

その治る見込みが薄いモラハラ夫と
今後の付き合い方としては
2つの道しか無いと思っています。

1.様々なことを覚悟の上、我慢し続ける

墓場まで今の状況を我慢し続ける
という覚悟を持って一緒にいる
決断をくだすのも強さだと思います。

当然、子どもがいれば喧嘩が続くと
悪影響になるし、母親の笑顔を
見れない子どももつらいでしょう。

夫とはなるべく距離を置いたり
夫の沸点を全て把握して何も言われない
ように常に気を遣う生活になるでしょう。

子どもが成人して家を出ることに
なった後が不安ではありますね。

2.モラハラ夫と別れる

別れるとは離婚だけではなく
別居も含んでいます。

状況は人それぞれなのですぐには
離婚を考えられないならまずは
別居を考慮してみることが良いでしょう。

別居はある生活費の請求も可能です。

離婚の場合は財産分与と子どもがいれば
養育費、慰謝料の請求もできます。

専門的な知識はあなた一人で
行うのも大変なので誰かに
相談することも得策でしょう。

モラハラ夫はとにかくゴネたり
ややこしい話し合いに
なることも多いので大変です。

自分で冷静な判断ができないなら相談する!

 

普通は離婚とか考える状況で
冷静な判断なんてできないと思います。

あなたが口走って誰かに相談したら
相談相手が旦那に情報を漏らした、
なんてことが起きたら最悪です。

そのような事態を避けるためにも
主な相談先について解説していきます。

友人への相談

信頼できるかどうかを最も
見極めるべき存在です。

あなたの離婚を考えているという話は
かなり興味を持って聞いてくれるはずです。

それが本当にあなたのために聞いて
くれているのか、面白半分で
聞いているのかを考慮しましょう。

もし後者であればすぐに噂が
広がり、事実とは異なる話まで
出回りかねません。

気をつけてください。

親や姉妹などの身内に相談

あなたにとって最も信頼のおける
相談相手ではないでしょうか。

ずっとあなたの
味方でいてくれるはずです。

しかし、デメリットもあります。

親身になってくれるがあまり、ついつい
感情的な話になるケースもあります。

離婚はやっぱり親からしたら本人を
尊重をしたい気持ちと口出ししたい
気持ちが交差するものなのです。

お金の話にもなるでしょうから
しっかりと調べておきたいところです。

 


 

弁護士への相談

弁護士の仕事は主にあなたが
離婚をする上で必要な書類を
作成したりモラハラ夫と代わりに
話をしてくれたりします。

一般的には代理人と
呼ばれる立ち位置の人です。

弁護士にもそれぞれ得意分野が
あるので離婚に関しての実績が
ある人に任せることを推奨します。

初期費用は30分で無料~数千円くらい
の間で無料相談を行っていたりします。

それ以降の金額は事務所や取り扱う
案件がどの程度のものなのかに
よっても変わってきます。

基本的には離婚をするかどうかが
決まってからまた来てください
という流れになることも多いそうです。

弁護士の具体的な費用などをもう少し
知りたい方は下記の記事をどうぞ。

 


 

離婚カウンセラーへの相談

離婚カウンセラーとは、離婚を促して
いる印象をもたれることが多いですが
決してそんなことはありません。

 

離婚を考えているけど迷っている場合や
離婚したいけど進め方がわからない方々
に向けてカウンセリングをしています。

夫から慰謝料を多く請求したいのか
とにかく離婚したいのかなど

可能な限り要望に応えながら
選択肢を提示しています。

私の場合は離婚の手順や方法を
提示するだけではなく

離婚が最後まで解決するための
サポートまでしています。

例えば慰謝料を多く請求したいとの
要望があればその為にどう動くべきか
など、本格的に戦略を立てます。

その点が他のカウンセラーとの
違いであり私の強みです。

特にモラハラ夫に関する
案件は数多くこなしてきて
いますので実績も多数あります。

相談先に困ったらぜひ
ホームページをチェックしてください。

 


 

モラハラ夫チェックリストまとめ

モラハラ夫の特徴を10個の
チェックリストにまとめました。

あなたの夫はどのくらい
当てはまったでしょうか。

 

仮にモラハラ夫だった場合は間違いを
認められない性質を持っている以上、
改善の兆しが薄い傾向にあります。

このまま結婚生活を続けて今の
状況に耐えることも一つの
選択であなたが決めることです。

それでも人の気持や意志というものは
そこまで強いものではありません。

昨日思っていたことが今日になれば
変わっていることもあります。

特に女性は気持ちの変化を
実感した経験があるのではないでしょうか。

あなたが自分自身を責め続けても
つらい連鎖から抜け出せず
どんどん心を消耗していきます。

だから、『今』別れる気が無くても
いつか離婚したいという
気持ちに変わるかもしれないので

モラハラ夫とのやり取りを証拠として
スマホやパソコン、日記などに
保存して押さえておくことが大事です。

もう既に離婚したいという気持ちに
傾いているのであれば何かしらの
準備が必要になります。

どのような手順で何を調べて、
何を実行すれば良いかなど、複雑な
ことがたくさん出てくると思います。

私は離婚の専門家として悩める方々に
向けて日々情報を発信しています。

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夫婦関係について悩んでいる方は
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満たされることは表面的なことばかりです。

それよりも子どもとの他愛もない会話や
誰にも気を遣わず余裕のある生活が
本当に心から満たされる豊かさになります。

この記事があなたの生活を見直す
きっかけになれたら大変嬉しく思います。