離婚カウンセラー 今井洋子

発達障害の夫と離婚したい妻たちに送る離婚に向けた準備

性格の不一致 慰謝料・養育費・財産分与・生活費 離婚したい

こんにちは、離婚カウンセラーの今井洋子です。

「発達障害」と一言で表しても様々な
タイプの夫が存在して妻たちが悲惨な
状態で離婚を考えていることでしょう。

後々解説をしていきますが
発達障害は対人関係が壊滅的と言えます。

「当たり前」のことができず
会話も成り立たない、

話してくれたと思ったら
すぐ不快な思いをする
ようなことを言われる。

「もう離婚したい・・・」

そう思っても日頃のストレスに疲弊して
何を考えるべきなのかもわからない、

そんな状態のあなたでもお金の
問題やそもそも離婚するには
どういった手順が必要なのか、

離婚をする理由として
発達障害は成り立つのか

これらを今回の記事で
まとめてお伝えしていきます。

発達障害夫の特徴

発達障害は主に3タイプに
分かれているとのことです。

  • 自閉症スペクトラム(ASD)
  • 学習障害
  • ADHD(注意欠陥多動性障害)

自閉症スペクトラムは
「アスペルガー症候群」のことです。

 

これらをまずあなたの夫に当てはめる
という作業は非常に有効で

コミュニケーションが
まともに取れなかったことや

尋常じゃないくらいに強い
こだわりや、不快になるほどの
貧乏ゆすりなどに説明がつきます。

本来まともに接しても意味不明な
言動をされることに
ストレスを抱えていたことも

「発達障害である」という理由で
その言動をされていたとわかると
気持ちが楽になる妻たちも多いです。

では以下に発達障害の
特徴をまとめていきます。

  • 強いこだわりで柔軟性が皆無
  • 他者の言動を正しく理解できない
  • 空気を読むことができない
  • 注意散漫で集中ができない
  • じっとしていられない
  • すぐに何度も物を無くす

他にも多々ありますが主な
特徴はだいたいこのような感じです。

発達障害は先天的なもので
大人になっても気付かない
なんて人も多いのが現状です。

少し同情の想いが湧いたりもっと
妻として努力ができると感じた
場合はもう少し向き合って
あげるのも良いと思います。

しかし、今まで散々我慢してきた、
もう情なんて沸かない、

むしろいつも同情してきて後悔
ばかりだった自分を変えたい、

そんな想いのある方は離婚へ
進むことも大きな一歩となります。

発達障害の夫と離婚できるのか

夫婦とは法律として定められた
「家族」なのでそれを解消するには
もちろん法的な手続きが必要になります。

夫が離婚を拒否する可能性が高い
場合は妻側の離婚をする
理由の内容が非常に重要になるのです。

発達障害を理由にすることは得策ではない

よっぽど生活に支障をきたすなどの
ケースで無い限り発達障害が
離婚理由とすることは難しいでしょう。

さらに夫が発達障害で通常の生活が
困難であり妻が何かしらの被害を
受けていたとしても離婚理由にはなるが

慰謝料の請求ができない
可能性が高くなります。

つまり、夫が発達障害であったとしても
発達障害を離婚したい理由にする
ことは結果的に損をするでしょう。

ではその具体的な方法についてですが

「妻の主張を変える」
ということが非常に重要になります。

「発達障害」という言葉を
出す必要が無いのです。

これらが前提となります。

さらに詳しく知りたい方は
下記の記事を読んでみてください。

 


 

まとめ

ずっと長い間夫と向き合い続けて
それでも理解不能な行動に
ストレスを抱えてき日々、

流石に耐えきれないと医者や
カウンセラーに相談をしたら
夫が発達障害だとわかり
気持ちが楽になった、

なんて妻もいたりします。

人がどのような形でストレスを
抱えてどのようにストレスを
軽減できるのかは人によります。

離婚はその手段の1つということです。

女性の社会性が認められてきた
現代では徐々に自立する女性が
増えてきています。

もう過去のように「我慢」の
一択という時代は終わりました。

「前に進みたい」

そんな女性を応援しています。

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